個人情報流出の抑止対策とは?

 日本国内の企業の個人情報流出が、毎日、報告されています。

 

 なぜ、このようなことが起きているのでしょうか?

 

 理由は簡単です。

 

 microsoft社のwindows10,11等を搭載しているPCは、PCを購入する際の工場出荷状態では、殆んどのアプリへのアクセス権限を既存のアプリに与える設計に、あらかじめ、なっているからです。

 

 アプリと他のアプリとが互いに連携する仕組みが、PCに設定されています。

 

 例えば、マイク機能や画像ソフト機能がONになっていると、簡単に画像や音声が流出します。

 

 このため、重要な個人情報の流出を抑制する設定を、PC保有者は自分でしなければ、個人情報は、ウイルス対策を実施していても、簡単に流出するのです。

 

 参考に、「オプション診断データ」をOFFとすることで、microsoft社への送信量が最小化され、個人情報流出を抑制できます。

 

 「広告id」を無効化することで、「行動追跡」を抑制できます。

 これは、PC操作する人の性格や傾向を分析し、蓄積し、記録保存します。

 

 「位置情報」をoffにすることで、情報漏えいを防ぐことができます。

 

 「カメラ権限」は、microsoft teams 以外を、OFFfにすることで、画像の流出を防止できます。

 

 「マイク権限」は、teams以外はOFFfにします。

 これで、不要なアプリは、音声を取得できなくなります。

 

 「画面記録AI」搭載モデルは、これも、情報流出しやすいので、要注意です。

 

 「ONE DRIVE 自動同期」は、OFFにしていない場合は、情報漏えいします。

 

 「Bitlocker暗号化」は、ONに設定されていなければなりません。

 これは、PCの復元の際の、暗号化システムです。

 これがoffとなっていれば、PC内の個人情報は、暗号化されていないため、簡単に流出します。

 

 これらの作業をしてた上で、ウイルスソフトを導入すれば、まず、外部に情報が見られる心配は減少し、情報漏えいを抑制できるでしょう。


 最近のpcは、検索サイトで閲覧をすると、その検索した人の行動を記録し、それを分析し、趣味や傾向、正確や社会認識などを認識し、記録し、行動追跡をしながら、その人に適合した情報を掲示するシステムに、あらかじめ設定されています。

 

 このことが個人情報の流出に繋がっている、ということを知っておく必要がありますね。

 

 早い話が、PCを購入した時点で、既に、個人情報が流出しやすいような設計になっているということですね。

 

 

 

 

(最近の情報)

 各市区町村の749市区町村では、大規模盛土造成地の情報を知ることができる、ということを知っていると、非常に、取引に役立つと思います。

 

 是非、下記の造成地マップを試してください。

 

「全国の大規模盛土造成地の分布」国交省

使いかたを記載しています。以下の頁から入れます。

https://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_tobou_tk_000052.html

 

 

 

 

 

 国土交通省の「2030年ビジョン」においては、不動産リスク情報を提供することを重要視し、推奨しています。

 

 類似の宅建業法の説明義務項目では、「造成宅地防災区域」がありますね。

 

 「全国の大規模盛土造成地の分布」下記の国交省サイトから

 https://disaportal.gsi.go.jp/index.html

 か

 https://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_tobou_tk_000052.html

 

 今後は、重要な情報として格上げされるかもしれませんね。

 

 

 

 


 

 「開発文書・エスクロー調査報告ロボ 2026年6月版」2026年6月発表

 

 「開発文書・心理的な契約内容不適合の範囲確認・合意書2026年6月版 - 賃貸借用」は、エスクロー図書館(無料)に蔵書しました。

 

 「開発文書・エスクロー特別依頼調査委任状」は、エスクロー図書館(無料)に蔵書しました。 

 現在、”一社)日本エスクロー調査協会”の設立準備に入りましたので、取り急ぎ、本誌上にて、お伝えします。

 

 これからは、”エスクロー調査士が在籍する企業”は消費者の信頼度が高い!

 

 

 

 最新の資料をご利用ください。

 ご希望の方は、エスクロー図書館にお入りください。 

<エスクロー図書館は、無料でダウンロードできます>
開発文書・2025年4月改正建築基準法対策・オリジナル特約文(参考に、全宅連の特約事例添付)
「法令・生物多様性」2025.4.1施行
「開発文書・重要事項説明補足資料」(重説添付用)2025.4月版
「開発文書・重要事項説明義務項目148」2025.4月版
「開発文書・不動産情報告知書」(土地建物・土地・区分)2025.8月版
「開発文書・現地調査方法基準」(媒介契約書添付用)2025.1月版
「開発文書・宅建業者が行なう通常の媒介業務のご確認」(重説添付用)2025.12月版 

「開発文書・エスクロー特別依頼調査委任状」(2025年12月10日版)

「千葉市との協力文書・都市計画法・建築基準法その他法令の制限の概要」令和7年用

「開発文書・災害時にも対応する私道の念書」

「開発文書・初回の現地調査チェックシート」

 

 

 例えば、下水道埋設図面では、

2026年10月11日