造成宅地防災区域は全国で154カ所!

 

 

 造成宅地防災区域は、令和3年の国交省の公表で、全国に、154カ所が存在することがわかりました。

 

 北海道は1カ所で、その他はすべて熊本県に所在していました。

 

 どうして、熊本県にこれほどに、造成宅地防災区域が集中してしまったのかは不明です。

 何かわけがあるかもしれません。

 

  熊本県では、

  急峻な地形が多く、盛土災害リスクが高い

  人家・農地が広範囲に点在し、無リスク区域がほぼない

  過去の災害経験から安全確保を最優先

 

  国の方針により広域指定が推奨されている ことから、既存造成地にも規制が及ぶため、区域が“密集”して見えるということのようだ。

 

 

 

 各市区町村の749市区町村では、大規模盛土造成地の情報を知ることができる、ということを知っていると、非常に、取引に役立つと思います。

 

 是非、下記の造成地マップを試してください。

 

「全国の大規模盛土造成地の分布」国交省

使いかたを記載しています。以下の頁から入れます。

https://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_tobou_tk_000052.html

 

 

 

 

 

 国土交通省の「2030年ビジョン」においては、不動産リスク情報を提供することを重要視し、推奨しています。

 

 類似の宅建業法の説明義務項目では、「造成宅地防災区域」がありますね。

 

 「全国の大規模盛土造成地の分布」下記の国交省サイトから

 https://disaportal.gsi.go.jp/index.html

 か

 https://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_tobou_tk_000052.html

 

 今後は、重要な情報として格上げされるかもしれませんね。

 

 

 

 


 

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「開発文書・現地調査方法基準」(媒介契約書添付用)2025.1月版
「開発文書・宅建業者が行なう通常の媒介業務のご確認」(重説添付用)2025.12月版 

「開発文書・エスクロー特別依頼調査委任状」(2025年12月10日版)

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 例えば、下水道埋設図面では、

2026年07月23日