4月からの法改正で重説様式が変わります!


 今年の4月からは、数多くの法改正が予定されていますね。

 

 第一に、マンション建替え法が、名称が「マンション再生法」となり、同時に、要除却認定マンションの更新されるマンションでの建蔽率、容積率の緩和に加えて、新たに、高さの制限の緩和が追加されます。

 

 第二に、宅建業法施行規則第16条の2第9号が新設されたため、重要事項説明義務項目が一つ追加され、149項目となりました。

 

 内容は、以下のとおりです。

 「当該一棟の建物及びその敷地の管理者等が当該一棟の建物及びその敷地に係る管理組合から委託を受けて管理事務を行うマンション管理業者である場合にあっては、その旨」

 ということで、早い話が、「管理委託契約のある管理会社の有無」が、重要事項説明の義務項目となりました。

 

 その他、昨年に改正施行されて重説に追加されたものでは、「港湾法 2025年10月1日施行」、「生物多様性法 2025年4月1日施行」があります。

 

 心配な方は、下記のエスクロー図書館から法令解説などをダウンロードしてください。

 

 

 

 

 エスクロー特別依頼調査では、このような「媒介業務以外の不動産関連業務」(特別依頼業務)が重要となります。

 

 エスクロー図書館(無料)に、「開発文書・宅地擁壁老朽化危険度診断シート」と「開発文書・宅地擁壁保全対策工法」を蔵書いたしました。

 

 「宅地擁壁保全対策工法」は、土木業者の見積もりが必要です。

 

 参考資料にしてください。

 

 

 


 

 1月中に、”一社)日本エスクロー調査協会”の設立登記が完了しました!

 

 新年度以降は、”エスクロー調査士”資格を取得できます!

 

 

 「開発文書・エスクロー特別依頼調査委任状・解説付き」(2026年1月版)は、エスクロー図書館(無料)に蔵書しました。 

 

 

 

 

 最新の資料をご利用ください。

 ご希望の方は、エスクロー図書館にお入りください。 

<エスクロー図書館は、無料でダウンロードできます>
開発文書・2025年4月改正建築基準法対策・オリジナル特約文(参考に、全宅連の特約事例添付)
「法令・2025.4.1施行・生物多様性法一式」

「法令・2025.10.1施行・港湾法の改正点」

「法令・2026.4.1改正予定・マンションの建替え法の改正点」

「開発文書・エスクロー特別依頼調査委任状」(2026年1月17日版)

「開発文書・売買重要事項説明義務の条文項目148条項(2025.10.1現在」
「開発文書・売買重要事項説明書・補足資料2025年10月版」

「開発文書・4種類のインスペクション特約2025.12.10」
「開発文書・不動産情報告知書」(土地建物・土地・区分)2025.8月版
「開発文書・現地調査方法基準」(媒介契約書添付用)2025.1月版
「開発文書・宅建業者が行う通常の媒介業務の範囲のご確認2025.12.10」

「千葉市との協力文書・都市計画法・建築基準法その他法令の制限の概要」令和7年用

「開発文書・災害時にも対応する私道の念書」

「開発文書・初回の現地調査チェックシート」

 

 

 例えば、下水道埋設図面では、

2026年02月27日