座標値付き道路境界査定図は現地照合義務が!

 

 「道路境界確定査定図」は、敷地の地積測量図と同様に、非常に重要な書類です。

 

 しかし、作成年代が古く、「三角求積」で作成されたものもあります。

 このような、道路査定図は参考にしかなりません。

 

 言い換えれば、道路境界査定図でありながら、役にはたたず、再度、道路境界査定が必要な状態、ということになります。

 

 今では、座標値が明記されている境界査定図が当たり前のようになっています。

 

 したがって、座標値が明記されていないような古い「道路境界査定図」は、参考にしかならないので、「古い査定図の現地照合義務はない」と考えられますね。

 

 一方、座標値が明記されている道路境界査定図は、確実性が高く、現地と相違していれば、直ちに、「物件の不適合」が指摘されるため、不動産トラブルに発展します。

 

 このような、「座標値が明記された道路境界査定図は、現地照合義務がある」と、考えることが、大切ですね。

 

 

 

 「開発文書・エスクロー特別依頼調査委任状」は、エスクロー図書館(無料)に蔵書しました。

 

 現在、”一社)日本エスクロー調査協会”の設立準備に入りましたので、取り急ぎ、本誌上にて、お伝えします。

 これからは、”エスクロー調査士”が、必要になります!

 

 

 

 

<エスクロー図書館は、無料でダウンロードできます>

 開発文書・2025年4月改正建築基準法対策・オリジナル特約文(参考に、全宅連の特約事例添付)

 「法令・生物多様性」2025.4.1施行

 最新版の「開発文書・重要事項説明補足資料」(重説添付用)2025.4月版

 最新版の「開発文書・重要事項説明義務項目148」2025.4月版

 最新版の「開発文書・不動産情報告知書」(土地建物・土地・区分)2025.1月版

 最新版の「開発文書・現地調査方法基準」(媒介契約書添付用)2025.1月版

 最新版の「開発文書・重要事項調査説明方法基準」(重説添付用)2025.1月版

 

 

以上は、下記のエスクロー図書館に蔵書いたしました。

 

 

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 ご希望の方は、エスクロー図書館にお入りください。 

 

エスクロー図書館に蔵書しました。

「開発文書・不動産情報告知書(土地建物・土地・区分)2025.1月版

「開発文書・現地調査方法基準(媒介契約書添付用)2025.1月版」

「開発文書・重要事項調査説明方法基準」(重説添付用)2025.1月版

「開発文書・特別依頼業務2024年11月11日改訂版」

「開発文書・契約内容不適合確認合意書」2024年11月版(告知書添付用)

「千葉市との協力文書・都市計画法・建築基準法その他法令の制限の概要」令和6年用

「開発文書・災害時にも対応する私道の念書」

「開発文書・初回の現地調査チェックシート」

 

 


 

2025年11月28日