豪雨災害により開発文書5文書を改訂しました!

 この間、一般公開してきました開発文書の一部を改訂しましたので、下記の改訂後の開発文書をご利用ください。

 

 1.開発文書・現地調査方法基準(媒介契約書添付用)2026.9月版

 2.開発文書・宅建業者が行う通常の媒介業務の範囲2026.9.1

 3.開発文書・売主の不動産情報告知書2026.10月版(1)土地建物用

 4.開発文書・売主の不動産情報告知書2026.10月版(2)土地・古家付土地用

 5.開発文書・売主の不動産情報告知書2026.10月版(3)区分建物用

 

 改訂したポイントは、「現地調査方法基準」では、国交省が、「令和8年3月の告示を改訂したことが挙げられます。

 

 さらに、8月からの豪雨災害により被災した住宅が数多くあるため、「売主の不動産情報告知書」において、「床下・床上浸水により建物に被害があったこと」についての、質問項目を追加しました。

 

 今回の被害では、区分マンションにおいては、ブースターポンプにより屋上の受水槽へ水道を圧送していたため、ポンプが水没して故障をして、「水が出ない居室」が今でも続いていることや「エレベーターが止まった」という事故の報告があるため、改訂をしました。

 

 以上の改訂した開発文書は、すべて、「エスクロー図書館」に増資ぃよしていますので、お気軽にご利用ください。(無料です)

 

 

 

 

(最近の情報)

 各市区町村の749市区町村では、大規模盛土造成地の情報を知ることができる、ということを知っていると、非常に、取引に役立つと思います。

 

 是非、下記の造成地マップを試してください。

 

「全国の大規模盛土造成地の分布」国交省

使いかたを記載しています。以下の頁から入れます。

https://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_tobou_tk_000052.html

 

 

 

 

 

 国土交通省の「2030年ビジョン」においては、不動産リスク情報を提供することを重要視し、推奨しています。

 

 類似の宅建業法の説明義務項目では、「造成宅地防災区域」がありますね。

 

 「全国の大規模盛土造成地の分布」下記の国交省サイトから

 https://disaportal.gsi.go.jp/index.html

 か

 https://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_tobou_tk_000052.html

 

 今後は、重要な情報として格上げされるかもしれませんね。

 

 

 

 


 

 「開発文書・エスクロー調査報告ロボ 2026年6月版」2026年6月発表

 

 「開発文書・心理的な契約内容不適合の範囲確認・合意書2026年6月版 - 賃貸借用」は、エスクロー図書館(無料)に蔵書しました。

 

 「開発文書・エスクロー特別依頼調査委任状」は、エスクロー図書館(無料)に蔵書しました。 

 現在、”一社)日本エスクロー調査協会”の設立準備に入りましたので、取り急ぎ、本誌上にて、お伝えします。

 

 これからは、”エスクロー調査士が在籍する企業”は消費者の信頼度が高い!

 

 

 

 最新の資料をご利用ください。

 ご希望の方は、エスクロー図書館にお入りください。 

<エスクロー図書館は、無料でダウンロードできます>
開発文書・2025年4月改正建築基準法対策・オリジナル特約文(参考に、全宅連の特約事例添付)
「法令・生物多様性」2025.4.1施行
「開発文書・重要事項説明補足資料」(重説添付用)2025.4月版
「開発文書・重要事項説明義務項目148」2025.4月版
「開発文書・不動産情報告知書」(土地建物・土地・区分)2025.8月版
「開発文書・現地調査方法基準」(媒介契約書添付用)2025.1月版
「開発文書・宅建業者が行なう通常の媒介業務のご確認」(重説添付用)2025.12月版 

「開発文書・エスクロー特別依頼調査委任状」(2025年12月10日版)

「千葉市との協力文書・都市計画法・建築基準法その他法令の制限の概要」令和7年用

「開発文書・災害時にも対応する私道の念書」

「開発文書・初回の現地調査チェックシート」

 

 

 例えば、下水道埋設図面では、

2026年10月11日